ボタニカルシャンプー人気ランキング

\ 2020年9月更新 /

ボタニカルシャンプーランキングヘ

ボタニカルシャンプーが今、かなり話題になっています。ドラッグストア(薬局)や通販でも色々なボタニカルシャンプーが発売されています。

色々ありすぎて、「正直どれが人気なのか?どれが良いのか分からないのが本音です…」ということで、話題になっているボタニカルシャンプーを色々と買って格付けランキングしてみました。

ボタ子編集部が実際に使ってみて、「コスパ、成分、口コミ、評価」などを比較してみましたので、「どのボタニカルシャンプーにしようかなぁ?」なんて迷っている人は、参考にしてみてね♡

口コミで話題のボタニカルシャンプー人気ランキング

1位 ベルタシャンプー

おすすめ
ベルタシャンプーの口コミレビューの写真
定期価格2,980円(税抜)
ボタニカル成分37種類
口コミ評価

20日間の返金保証付き

公式サイトで買う

13の無添加ボタニカルシャンプー

編集部:RUMI

葉酸サプリや産後育毛剤が大人気ブランドのベルタシャンプーが1位にランクイン。1位の決め手の理由は、ボタニカル成分が豊富、天然由来成分100%、13の無添加です。容量が少ないのが、ちょっとネックなところですが…

高評価ポイント

  • 豊富なボタニカル成分配合
  • 20日間の返金保証付き
  • 100%天然由来成分
  • 初回半額で購入可能

低評価ポイント

  • 容量が少ない
  • 定期購入は縛りがある
容量はかなり少なめだけど、洗浄成分はアミノ酸中心に、オーガニック、ボタニカル成分は、高品質配合されています。

2位h harukurokamiスカルプ

総合得点:87点

おすすめ
haruシャンプー
定期価格2,880円
ボタニカル成分33種類
口コミ評価

公式サイトで買う

安定のharuシャンプー

編集部:RUMI

ネットで大人気のオーガニック系シャンプーのharuシャンプー。成分も文句なしですし、キャピキシルが高濃度で配合されているので、育毛シャンプーの役割もあります。トリートメントなしでもキシミがほとんどない、時短シャンプー、オールインワンシャンプーです。

高評価ポイント

  • 30日間の返金保証
  • トリートメント不要
  • 話題の時短シャンプー

低評価ポイント

  • 香りが少し弱い感じがある
トリートメントいらずのオールインワン時短シャンプー。トリートメントがなくても、髪の毛がさらさらしていい感じです。

3位 ハーブガーデン

総合得点:80点

ハーブガーデン
定期価格4,000円(税抜)
ボタニカル成分38種類
口コミ評価

公式サイトで買う

コスパ最高のボタニカル

編集部:RUMI

ロングセラーのボタニカルシャンプー。匂いも良いし、キシミ感もほぼ0。通常購入はコスパが悪いけど、定期購入だとコスパは良いシャンプーです。

高評価ポイント

  • ロングセラーボタニカル
  • 豊富なボタニカル成分
  • コスパ抜群の定期コースあり

低評価ポイント

  • 通常購入はコスパが悪い
  • 匂いがハーブ系なので、苦手な人もいる
ロングセラーのボタニカルシャンプー。匂いも良いし、キシミ感もほぼ0。通常購入はコスパが悪いけど、定期購入だとコスパは良いシャンプーです。

同率3位 チャップアップ

総合得点:80点

定期価格3,280円(税込)
ボタニカル成分55種類
口コミ評価

コスパはいまいちだけどおすすめ

編集部:RUMI

チャップアップも昔から人気なボタニカル、オーガニックシャンプーです。コストパフォーマンスはちょっと悪い感じはありますが、プレミアムシャンプーと割り切って買うのがおすすめ。男性用の育毛剤が大人気の育毛本格派メーカーのシャンプーです。

高評価ポイント

  • 人気育毛剤ブランドのシャンプー
  • 永久返金保証がある
  • さっぱりした匂いが病みつきに

低評価ポイント

  • 泡立ちがよくない
  • トリートメントがそこそこ高い
チャップアップといえば、育毛剤が大人気のメーカー「ソーシャルテック」が発売しています。オーガニック成分の種類は少ないけど、洗った後もスッキリしていいるし、コスパもそこそこグッドな感じです。

市販でおすすめの人気なボタニカルシャンプー3選

1.モイストダイアンボタニカル

モイストダイアンボタニカル

ダイアンシリーズで一番かも

編集部:RUMI

モイストダイアンシリーズには色々な種類のシャンプーがありますね。ボタニカルシャンプーだけでも数種類あります。その中でもこのシアバター配合のシャンプーが1番いいかも?まであります。

オイルシャンプーなどが、大人気のモイストダイアンシリーズのボタニカルシャンプー。モイストダイアンのボタニカルシャンプーは色々種類がありますが、比較的新しく発売された、「ホイップシアバターが配合されている」のがおすすめです。

洗浄成分のメインは「スルホコハク酸」なので、ちょっと刺激はあるかもしれません。しかし、市販のシャンプーの中でも添加物は入っていない方です。

「エタノールフリー」「パラベンフリー」「石油系界面活性剤」など無添加は市販のシャンプーでは高評価ですね。ちょっと気にしたい成分は、「安息香酸Na」ですね。

2.スカルプDボーテナチュラスター

スカルプDボーテナチュラスター

比較的優しい洗浄成分

編集部:RUMI

育毛シャンプーが大人気のスカルプDシリーズのオーガニック系シャンプー。洗浄成分は「コカミドプロピルベタイン」「ココイルメチルタウリンNa」など比較的頭皮に優しい成分です。

スカルプDボーテシリーズのオーガニックシャンプーのナチュラスターは、洗浄成分はマイルド、保湿成分もそこそこ、5つの無添加処方シャンプーなので、控えめに言って買いのシャンプーです。

天然植物由来成分は100%ではないのが、ちょっと残念なところですが、それでも安定のスカルプDシリーズのシャンプーです。

やや「安息香酸Na」「エタノール」などの添加物が気になるところですが、成分表記の最後の部分に記載されているので、そこまで神経質にならくてもいいかと思います。

@コスメとかでもスカルプDナチュラスターの口コミや評価は高いですね。通常のボーテより安いし、スカルプDボーテを使っている人は乗り換えてみいいかもしれませんね。

3.ラックスプレミアムボタニフィーク

ラックスボタニフィーク

成分はやや気になるところ

編集部:RUMI

大人気ラックスのボタニカルシャンプーですね。洗浄成分のメインは、「ラウレス硫酸Na」ですし、防腐剤などの添加物も「安息香酸Na」など気になる成分がいくつかあります。香りはフローラル系で良いですが、ちょっと成分が残念といったところ。

老舗シャンプーメーカーのLUX(ラックス)からも、ボタニカルシャンプーが発売されていますね。ラックスは子供の頃に超お世話になったシャンプーです。

ラウレス硫酸Na配合のシャンプーが減ってきてはいますが、ラックスボタニフィークの洗浄成分のメインはラウレス硫酸Naです。

ラウレス硫酸Naの次に、赤ちゃん用シャンプーでも使われているコカミドプロピルベタインが配合されていますが、それでも刺激はややありかなと思います。

香りはフローラル系で万人受けしそうな感じです。コスパは、まぁ良いとも言えないし、悪い言えない感じ。ただ、市販の安いボタニカルシャンプーを探している方にはおすすめのシャンプーです。

学生時代はずっとラックスを使ってきたので、思い出深いシャンプーなので、期待は大だったのですが、ちょっと残念な部分がいくつかありました…悪いことはありませんが、特別良いって感じもない…そんなボタニカルシャンプーです。

ボタニカルシャンプーを選ぶ時のポイント

1.泡立ちがしっかりあるボタニカルシャンプーを!

ベルタシャンプー泡立ち

ボタニカルシャンプーって意外と泡立ちがよくなかったりします。せっかく髪の毛に良いシャンプーと思って使っても、泡立ちが悪いと髪の毛にダメージがあり逆効果になることも…

どれくらい泡立ちがあるのかは、実際に買ってみないと分からない部分がありますので、当サイトでは「どれくらい泡立ちがあるか?」検証しておりますので、参考にしてみてください。

2.コスパが本当に良いか?

ボタニカルシャンプーは正直言って、通常のシャンプーと比べるとコスパがよくありません。毎日使うシャンプーなので、できるだけコスパが良いボタニカルシャンプーを選びたいです。

市販のボタニカルシャンプーは、ぱっと見た感じコスパが良さそうな感じがしますが、実は、容量が思ったより少なかったり、泡立ちが悪かったりして、コスパがよく使ってみると悪かったりします。

ドラッグストアなどで市販されているボタニカルシャンプーも良いことは良いけど、通販で販売されているボタニカルシャンプーと比べるとそこまでって感じだよ♡ステマじゃないからねッ!

3.無添加を意識して作られているか?

ボタニカルシャンプーってすべて無添加のシャンプーみたいに思っていませんか?ボタニカル=無添加ではなく、ボタニカル=植物(植物由来)です。

植物由来成分が30%以上配合していないと、ボタニカルシャンプーと言えない!という定義はなく、1つの植物成分さえ入っていれば、ボタニカルシャンプーって言ってもいいみたいです…(ちょっとこれは闇…)

90%天然由来成分とかではなく、100%天然由来成分と表記されているボタニカルシャンプーがおすすめです。石油系界面活性剤、シリコン、合成香料など無添加と表記されているかチェックしてみるといいでしょう。

ボタニカルシャンプーの良い点、悪い点

メリット

1.頭皮、肌に刺激が少ない

ボタニカルシャンプーの最大のメリットと言っても過言ではないのが、「頭皮、肌に刺激が少なく洗える」ことです。

ボタニカルシャンプー以外のシャンプーが悪いという訳ではありませんが、天然成分、植物成分で作られているシャンプーと比べると頭皮、肌に刺激があります。

頭皮がかゆい、肌が敏感肌タイプ、アトピー体質の方におすすめなのが、ボタニカルシャンプーです。

ボタコ編集部にアトピー体質の方でも、ボタニカルシャンプーを使っています。アミノ酸系のボタニカルシャンプーだと痒みがないと言っていました。

2.頭皮だけではなく、髪の毛のダメージにも効果的

ボタニカルシャンプーは頭皮、肌に優しいだけではなく、髪の毛にも優しいです。頻繁にパーマやヘアカラーをされている方におすすめです。

ボタニカルシャンプーの代表格である「ハーブガーデン」のヘアケア成分を見てみましょう。

ハーブガーデンの成分

  • ローズマリー:髪の毛をさらさらにする効果
  • バジル:髪の毛を清潔にする
  • すぎな:保湿効果

実際にハーブガーデンなどのボタニカルシャンプーを使ってみると分かると思いますが。「髪の毛ががちでサラサラ」になります。

「コレもしかして、なんか悪い成分入ってんじゃね…?(良い意味で)」って思うぐらいサラサラになります…

3.髪の毛のハリ、コシ、ボリュームアップにつながる

髪の毛を作り出す土台である頭皮が汚れていたり、頭皮に良い栄養素を送っていないと、抜け毛が増えたり、髪の毛にハリ、コシ、ボリュームがなくなってきます。

ボタニカルシャンプーを使う=髪の毛にハリやコシが出てくるという意味ではありませんが、ボタニカルシャンプーを使う→頭皮に栄養を送る→髪の毛のハリ、コシ、ボリュームアップにつながるといった感じになります。

つまり頭皮(土台)がしっかりしていないと、元気な髪の毛が生えてこないってことですね!

デメリット

1.コストパフォーマンスが悪い

シャンプーの価格はかなりピンきりで、500円のシャンプーもあれば、5,000円のシャンプーもあります。

100%天然植物由来成分で作られているボタニカルシャンプーの価格を見ると、3,000円〜5,000円が多いです。90%ボタニカルでもそこそこのお値段がします。

配合されている成分が高品質なため、値段が高くなるのはある程度仕方がないと言えば、仕方がありませんが、低価格ではないのがデメリットです。

ボタニカルシャンプーでも市販のものは案外低価格です。でも、やっぱり高品質のボタニカルがおすすめなので、3,000円ぐらいのボタニカルシャンプーを選ぶのがおすすめです。

2.香りが少し弱い

シャンプーを香りで選んでいる人も少なくはないと思います。ボタニカルシャンプーをいろいろ使ってきましたが、案外良く似ている匂いです。

そして、洗った後はいい香りがするのですが、数時間後には消えていることがあります。話は少し変わりますが、男性はシャンプーの香りが大好きです。

シャンプーの香りで男性を魅了するといった感じです。しかし、ボタニカルシャンプーだと香りが弱いため、このシャンプーの香りという武器を使うことは難しいです。

大量にボタニカルシャンプーを使って、髪の毛を洗うと少しは香りが付きますが、もったいないし、すすぎ残しの可能性があったりと、使いすぎはあまりおすすめしません。

ヘアフレグランスもおすすめ

ボタニカルシャンプーの香りが物足りない時は、髪の毛用の香水「ヘアフレグランス」を使うといいです。ちょっと高いけど、シャネルとヘアフレグランスめっちゃ良い香りです。

泡立ちが良いボタニカルシャンプーを選ぶのも一つもポイントかと思います。ボタ子では、泡立ちもしっかりチェックして、レビューしていますので、よかったら参考にしてみてください。

シャンプーに配合されている良い成分気を付けたい成分

シャンプーの容器の裏を見るとたくさんの成分が表記されています。成分表を見ても「どの成分が良くて、どの成分が悪いのかさっぱり…」って人がほとんどだと思います。

ざっくりではございますが、全然配合されていても大丈夫な成分と少し気をつけたい成分をまとめてみました。

そこまで神経質にならなくても良いシャンプー成分

コカミドプロピルベタイン

コカミドプロピルベタインは、シャンプー剤に限らず、ボディソープなどにも使われています。天然成分由来の両性界面活性剤なので、そこまで気にしなくても大丈夫です。

リンゴ酸

名称通りリンゴに多く含まれている成分の一つです。リンゴ酸は、アルカリ性になった頭皮を中和する効果があります。シャンプーに配合されている美容成分などを浸透させる効果も期待できます。

リンゴ酸とクエン酸が似たような働きがありますが、リンゴ酸の方が柔軟性が高いと言われております。

シリカ(ケイ素)

シリカは、無水ケイ酸、珪酸、酸化シリコンとも呼ばれていることもあります。シリカは化粧品、食品添加物として様々な場所で使われていますが、そこまで心配しなくても大丈夫と言われている成分です。

シャンプーに配合されているシリカの働きは、切れ毛などの髪の毛のダメージを軽減してくれる効果が期待できます。

ココイル〇〇

シャンプーによく配合されているのを見かける「ココイル〇〇」という成分。ココイルグルタミン酸とかココイルメチルタウリンとか色々あります。

ココイル系成分は、アミノ酸系の成分になりますので、ほとんどのアミノ酸系シャンプーに配合されていると思います。「頭皮に優しいアミノ酸系シャンプー」みたいに書いているシャンプーにはほとんど入っているかと…

アミノ酸系シャンプーといえば、頭皮に優しい、刺激な少ないがメリットです。まさにその通りでココイル系は頭皮への刺激は少ないです。

神経質にならなくてもいいけど気をつけたいシャンプー成分

ラウレス硫酸ナトリウム

シャンプーの成分について少しでも調べたことがある方は、一度は耳にしたことがある「ラウレス硫酸ナトリウム」。「頭皮に悪い!」「髪の毛に悪い!」とよく見かけることがあります。

ラウレス硫酸ナトリウム配合のシャンプーには気をつけろとか危険とかの記事もありますね。ラウレス硫酸ナトリウムは、低価格で作られる界面活性剤です。

原価がめっちゃ安いと洗浄力が高い石油系界面活性剤と言われており、コスパ抜群のシャンプー剤にのほとんどに配合されています。最近は少し減ってはきていますが…

高い洗浄力、泡立ちがある、コスパが良い、反面頭皮への刺激は強いです。洗浄力が強すぎて、皮脂を落としすぎてしまうことも…

ラウレス硫酸ナトリウムが配合されているシャンプーは超危険とか、使うと頭皮ボロボロ、髪の毛ごわごわになるとかまではいきませんが、敏感肌の方は少し注意したいところです。

世の中の口コミってすごくて、ラウレス系の成分が入っているシャンプーはダメだ!って広がって、ラウレスが入っているからこのシャンプーは危険だとかで使わない人もいるとか…口コミの連鎖はすごい…

ラウリル硫酸ナトリウム

ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)は、現在はほとんど使用されていないと思いますが、注意したい成分の一つです。

ジブチルヒドロキシトルエンは、酸化防止剤の種類です。発がん性の疑いで出てから、食品添加物として使われることはなくなっています。シャンプーやヘアケアグッズにも配合されていることはほぼなくなっていますので、心配は少ないかと…

配合されているのがほとんどなくなってきてはいるものの、やっぱりチェックはしておきたいですね!

ボタニカルシャンプー選びに迷ったらベルタがおすすめ

ボタニカルシャンプーが流行ってきていますので、続々と新しいメーカーから発売されてきています。「どのボタニカルシャンプーにしようかなぁ?」と悩んでいる方におすすめしたいのが、ベルタシャンプーです。

ただ、ベルタシャンプーは男性より女性向けのボタニカルシャンプーなので、男性の場合はベルタより「チャップアップかharu」がおすすめです。

通販のボタニカルシャンプーはどのメーカーも「返金保証が付いている」ので、「自分の頭皮に合わないなぁ…」「ちょっと使ってみたけど、いまいちだなぁ…」という場合は返金してくれます。

市販のシャンプーは返金は一切ありません。万が一の時の返金保証が付いているのも通販の魅力的なところです!

ボタニカルシャンプーはコスパはいまいちだけど、素晴らしいシャンプーですので、使ったことがない方は、一度お試ししてみてくださいね。

© 2020 口コミが良いボタニカルシャンプー人気ランキングベスト5|ボタ子